よくある質問 | JR久宝寺駅前の医療法人 康心会 谷口消化器内視鏡クリニックは、麻酔を使った苦しくない胃カメラ・大腸カメラ検診、日帰りポリープ手術を行います。

谷口消化器内視鏡クリニック

  • 胃カメラ当日検査OK
  • 大腸カメラ 土曜日も検査可
  • JR久宝寺駅直結
  • 無料駐車場完備
  • 女性医師常勤

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よくある質問

よくある質問

アクセスについて

遠方なので車で行きたいのですが、駐車場はありますか?
はい。近隣に提携駐車場がございます。
※内視鏡検査を受診される方は、麻酔を使う場合がございますので、公共の交通機関をご利用ください。

内視鏡検査について

胃カメラ検査は当日可能ですか?
はい、できます。
(絶食の確認が必要となります)
大腸カメラは電話で予約できますか?
はい、できます。
大腸カメラ検査は、家で下剤を飲まないといけないのですか?
いいえ。クリニックで飲んで頂けるスペースをご用意しております。
リラックスした空間でトイレも十分にご用意しております。
仕事で忙しいのですが、仕事帰りに胃カメラを受けることはできますか?
最終19時の枠まで検査可能です。
胃カメラや大腸カメラで、他の患者さんの病気が感染しませんか?
「日本消化器内視鏡学会」が定める厳しい安全基準(ガイドライン)を満たした洗浄機器を使用して
洗浄・消毒していますので、安心して検査を受けて頂けます。
胃カメラはいつ受けられますか?
絶食していたら当日でも可能です。
鼻からの胃カメラ検査(経鼻内視鏡検査)は行なっていますか?
鼻からももちろん行っています。ご希望がございましたら、お申し出ください。
費用はどれくらいかかりますか?
胃カメラの場合、3割負担の方で5,000円~13,000円位が目安となります。
大腸カメラの場合は、3割負担の方で10,000円~18,000円前後位が目安となり、
ポリープ切除などの内視鏡手術を行なった場合は20,000円~30,000円前後になります。

ピロリ菌について

ヘリコバクター・ピロリ菌って何?
ヘリコバクター・ピロリ菌って何
1982年オーストラリアで発見された胃の中に生息している細菌で、感染経路ははっきりとは解明されていませんが、最近、消化性潰瘍(胃・十二指腸潰瘍)の治療法に大きな影響を与えています。
胃酸のように強力な酸の中には細菌は存在しないと信じられてきました。
しかし、酸の中にある尿素からアンモニアを作り出し、身のまわりの酸を和らげて生きている細菌がいることがわかり、胃炎や消化性潰瘍の原因となる可能性があることから、世界中の消化器学者の注目の的となっています。
胃の壁を傷つけ、胃を守っている粘液を減らし、酸の攻撃を受けやすくしてしまうので、胃炎や消化性潰瘍を発症させる要因になります。
ピロリ菌が胃壁に取り付くと細胞を弱めてしまう毒素を出し始めます。すると菌をやっつけようと血液中の白血球が付近に集まります。
両者の戦いが大きくなると、胃粘膜の消耗を早め、粘膜が炎症を起こして胃炎になったり、胃や十二指腸の粘膜が深くえぐられて消化性潰瘍になったりすると考えられています。
また、こうした胃粘膜刺激の繰り返しにより胃がんになる可能性もあります。
どのくらいの人がピロリ菌に感染しているの?
どのくらいの人がピロリ菌に感染しているの
ピロリ菌の感染率は衛生環境と相関すると指摘され、50代以上の日本人の70~80%以上がピロリ菌に感染しているといわれています。
ピロリ菌の感染経路はまだはっきり解明されていませんが、経口感染が主な経路と考えられています。
上下水道が整備されていないような地域や国では感染率が高く、先進国の中では日本は際立って高い感染率です。
しかし、衛生状態が改善された今日、若い世代の感染率は急速に低下しています。
また感染していても、消化性潰瘍がかならず発症するとは限りません。
どんな症状があればピロリ菌の検査を受けたらいいの?
どのくらいの人がピロリ菌に感染しているの
胃潰瘍や十二指腸潰瘍の経験がある方や、再発をくりかえす方など、消化性潰瘍と診断された方、また、胃がん家系でご心配な方や、なんとなく胃の具合がいつも悪い方などはご相談ください。
検査は保険適用で受けられます。
ピロリ菌はどうやって見つけることができるの?
ピロリ菌を見つける検査には大きく分けて内視鏡を使う方法と、内視鏡を使わない方法があります。
保険適用でピロリ菌の検査を行う場合は、必ず内視鏡検査(胃カメラ)の実施が必要です。
ここで、当クリニックで行っている検査方法をご紹介します。

【迅速ウレアーゼ法】内視鏡を使う方法

どのくらいの人がピロリ菌に感染しているの
ピロリ菌が持っているウレアーゼという、尿素を分解する酵素の活性を利用して調べる方法です。
内視鏡検査では、胃炎や潰瘍などの病気があるかどうかを直接観察して調べますがそれと同時に、胃粘膜を少し採取して検査します。
採取した粘膜を特殊な反応液に添加し、反応液の色の変化でピロリ菌の有無を判定します。
反応液は黄色の液体ですが、検体(胃粘膜)内にピロリ菌が存在していると液体は黄色からピンク色へ変化します。

どのくらいの人がピロリ菌に感染しているの
検査当日は内視鏡検査に順じた食事・飲水制限があります。
検査時間は約5~10分です。
検査費用は保険3割負担の方で約1600円です。
これとは別に胃カメラの検査費用がかかります。
検査結果は、検査当日約30~60分でわかります。

【尿素呼気試験法】内視鏡を使わない方法

どのくらいの人がピロリ菌に感染しているの
診断薬を服用し、服用前後の呼気(息)を集めて診断します。
最も精度の高い診断法です。
簡単に行える方法で、ピロリ菌に感染しているか確認する場合やピロリ菌除菌療法後8週以降の除菌判定検査に推奨されています。

検査当日は食事制限があります。検査時間は約30分です。
検査費用は保険3割負担の方で約2000~2500円です。
検査結果は約3日でわかります。
ピロリ菌に感染していたらどうしたらいいの?
どのくらいの人がピロリ菌に感染しているの
ピロリ菌に感染していた場合、薬を1週間服用することで、約7割の方からピロリ菌がいなくなります。
これを除菌療法といいます。

除菌療法には、胃酸の分泌を抑制するプロトンポンプ阻害薬(PPI)と2種類の抗生物質の3つの薬を用います。
この3種類のお薬を1週間服用することで、約7割の方は除菌に成功すると報告されています。つまり胃の中からピロリ菌は完全に消えてなくなります。
また、当院では胃腸の粘膜を保護する薬も併用しています。

ただし、除菌成功率は100%ではありません。
除菌治療は消化性潰瘍(胃・十二指腸潰瘍)の再発を著明に抑制する画期的な治療法ですが、約2割程度の方は失敗に終わります。
失敗した場合は、再除菌を行う必要があります。
除菌治療の成否により、治療方法が変わりますので、完全にピロリ菌が除菌されたかどうかを確認することが重要です。
当クリニックでは除菌治療終了8週間後を目安に尿素呼気試験法にて治療成否を確認しています。

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大腸がん・大腸カメラについて

大腸がんになる人は多いの?
大腸がんになる人は多いの?
昨今、食文化の欧米化により大腸がん(結腸がん、直腸がん)は増え続けています。昔に比べ、動物性脂肪の摂取が多く、食物繊維の少ない食事になってきており、それが大腸がん発生の原因の一つと考えられています。 また大腸がんは、がん全体の死亡者数順位においても、女性で1位、男性で3位(2009年度)と、胃がん・肺がんと共に上位にきています。大腸がんになる人は他のがんに比べても多いといえます。
大腸ってどうなってるの?どこの部位によくできるの?
大腸ってどうなってるの?どこの部位によくできるの?
大腸は長さ1.5mの長い結腸と肛門につながる短い直腸に分けられます。結腸は奥の方から、盲腸・上行結腸・横行結腸・下行結腸・S状結腸と呼ばれています。(右図ご参照ください)
大腸がんは発生部位別に見ると、S状結腸と直腸に多く発生する傾向があります。
おしりの出口の近い方に大腸がんは多いといえます。
どんな症状があれば大腸の検査を受けたらいいの?
便に血が混ざっている、最近便が細くなった、便秘になる、便秘と下痢を繰り返すなどの症状がある方や、大腸がんの家系でご心配の方、または便潜血検査(大腸がん検診)で陽性になった方は一度ご相談ください。検査は保険適応で受けられます。
どんな症状があれば大腸の検査を受けたらいいの?
大腸カメラってどんな検査?
大腸カメラってどんな検査?
肛門から内視鏡を挿入し、直腸・結腸・小腸終末を観察する検査です。
大腸がんをはじめ、大腸ポリープや腸炎の診断を行ったり、治療方針を決めるための重要な検査です。
大腸カメラでは検査の特性上、検査前に1.8リットルの洗腸剤(下剤)の服用が必要となります。当クリニックでは、よりよい環境下で検査を受けて頂くため、大腸カメラを受けて頂く方専用のスペースとお手洗いを完備しております。また、下剤の内服も検査当日のみとし、受けて頂く方の負担を最小限にとどめる工夫をしています。検査中も検査の苦痛を軽減する目的で、鎮痛剤(注射での麻酔)を使用しています。
検査当日は、朝8時30分に来院して頂きます。当日の体調を伺った後、洗腸剤(下剤)の服用を開始して頂きます。個人差はありますが、腸内がきれいになる昼頃から検査を行います。検査時間は約15分から60分です。(検査・手術によって異なります)
検査費用は3割負担の方で約6,000円から25,000円です。
(検査・手術によって異なります)
大腸カメラでどんなことがわかるの?
大腸カメラでどんなことがわかるの?
大腸カメラでは、大腸がん・大腸ポリープ・大腸憩室(だいちょうけいしつ)・内痔核などが認められます。

大腸がんは悪性の腫瘍です。がんといえば大きな手術のイメージがありますが、医療技術の進歩により、早期であれば内視鏡での治療が可能です。
そのような意味でも内視鏡による定期フォローは非常に重要だと考えられます。


大腸カメラでどんなことがわかるの?
大腸ポリープは大腸表面の粘膜から発生するいぼ状の腫瘤です。
そのほとんどは腺腫と呼ばれる良性の腫瘍です。悪性のがんではありませんが、年単位でゆっくりと大きくなり、一部にがんが発生することもあります。
大きさが5㎜を超えるものは内視鏡的に切除することが推奨されており、当クリニックでは日帰りで切除することが可能です。

大腸カメラでどんなことがわかるの?
大腸憩室は腸の粘膜が弱くなり腸の外側にぽこっと飛び出した状態のことをいいます。上行結腸とS状結腸によく見られ、憩室に便がつまり炎症をおこすと、腹痛を伴います。場合によっては出血を伴ったり、破れたりして緊急手術が必要となることもあります。

内痔核はいわゆる痔(ぢ)です。
大腸がん検診(便潜血検査)陽性となる一つの原因です。
大腸カメラを受けるのに抵抗が…
まずは大腸がん検診を受けましょう!市の健診でも大腸がん検診を行っています。

大腸がん検診は便潜血検査といい、大腸がんを発見するために便の中に血が混ざっていないかを調べる検査です。
八尾市在住の40歳以上の方は、年に1回無料で受けられます。

もちろん当クリニックでも大腸がん検診は受けられます。
万一、検査結果が陽性の場合でも当クリニックでは2次検査の大腸カメラまで連続して行うことが可能です。 時間のロスなく迅速に、皆さんの健康管理のお手伝いを致します。

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